横浜市エリアガイドyokohama-areaguide

横浜の海に近い暮らし。金沢区に暮らすファミリーの休日

image photo
image photo

海沿いのロケーションに、公園やレジャースポットがそろう横浜市金沢区。公園でのびのび遊び、海辺の散策、家族で楽しめるレジャースポットも身近です。この街で暮らすファミリーの休日の1日を通して、ここでの暮らしの心地よさと、家族の時間が自然と広がっていく日常をご紹介します。

時計

8:00

起床・朝食

ブレーメン 本店
ブレーメン 本店

眠そうな娘を起こし、家族で囲む朝のテーブル。今朝は、朝7時のオープンがうれしい「ブレーメン」のお魚フライのパン。柴漁港直送の魚を使った、夫のお気に入りの一品だ。珍しい調理パンも多く、イベントやセールのたびに新しい発見があり、訪れるのが楽しみになる。今日の予定で盛り上がるにぎやかな休日の始まり。

時計

10:00

「海の公園」へ

「海の公園」
「海の公園」

今日は、家事はやらずに家族と思いっきり遊ぶと決めた日。娘とおそろいのマリンルックで、横浜で唯一海水浴場を持つ「海の公園」へ。海辺には約1kmの砂浜が広がり、季節になるとアサリやシオフキの潮干狩りも楽しめる。バーベキューもでき、特に夏の花火大会は家族のお気に入り。海上に立ち上がる花火は胸に響くほどの迫力で、思わず息をのむ美しさだ。

時計

11:30

砂浜で昼食

「OMAJOUE(オマージュ)」のお弁当
「OMAJOUE(オマージュ)」のお弁当

岩場でカニやヤドカリ探しに夢中になっていると、「おなかすいたー!」と娘の声。そこでお弁当を買いに、「OMAJOUE(オマージュ)」へ。公園から徒歩10分ほどの距離で、モバイルオーダーができるのも便利。種類豊富で彩りもきれいなお弁当は、開けた瞬間からわくわくする。気分を変えて、とんかつ「かつ久」のお弁当を選んだり、冬季限定の「海の公園かき小屋」で焼きがきを楽しむこともある。

時計

12:30

「八景島シーパラダイス」へ

「八景島シーパラダイス」
「八景島シーパラダイス」

食後は「八景島シーパラダイス」へ。ワンデーパス2回分の料金で1年間遊び放題の「シーパラプレミアムパス」を持っているので、いつでも焦らずのんびり楽しめるのがうれしい。今日は水族館へ。私のお気に入りはドルフィンファンタジーのアーチ水槽。昼と夜でまったく違う表情を見せる癒しの空間だ。娘は「あと10cm伸びたら乗れるね」と言いながら「サーフコースター リヴァイアサン」を見上げて目を輝かせている。その成長の瞬間を想像するだけで、夫婦で思わず笑顔になる。

時計

15:00

古民家カフェで一休み

image photo
image photo

水族館を満喫して小腹がすいてきたので、国登録有形文化財「金沢園」内にある「カフェ 金澤園」でおやつタイム。古民家ならではの落ち着いた空気の中で、季節のタルトや軽食が味わえる。娘子は大好きなバナナのタルトを口いっぱいにほおばり、満足そうな笑顔。店内ではリースづくりなどのワークショップも開かれているようで、次はぜひ参加してみたい。

時計

16:00

夕食の買い物

image photo
image photo

帰り道、「エコス TAIRAYA 八景島店」で夕飯の食材を買いに立ち寄る。テナントの「八百国 八景島店」では、採れたての新鮮な野菜や果物、こだわりの食材が手に入るのがうれしい。広い駐車場があるので、休日のまとめ買いにも便利だ。娘が手に取ったプリンは、今日のお買い得品。お買い得品は定期的に変わるので、つい手が伸びてしまう。

時計

19:00

夕食と家族時間

image photo
image photo

家族で食卓を囲む幸せなひととき。「八百国 八景島店」のものが新鮮なおかげか、娘は野菜も大好き。食後は「八景島シーパラダイス」で買ったイルカのぬいぐるみで楽しそうに遊んでいる。その姿を横目に片付けをしていると、自然と笑みがこぼれる。

<一言>

海や公園が近くにあり、家族で気軽に出かけられる場所が多く、休日がぐっと充実することを実感しています。移動しやすい生活圏で、子どもと過ごす時間が自然と増える環境です。日常にゆとりと笑顔がしっかりある日々に満足しています。

横浜の海に近い暮らし。金沢区に暮らすファミリーの休日
所在地:神奈川県横浜市金沢区 

\ 私が紹介しました/

admin