青葉台駅

青葉台駅
青葉台駅

1966(昭和41)年に開業した、東急田園都市線「青葉台」駅。開発後も緑の多い街であれ、という願いから「青葉台」と名付けられたという。1日に11万人以上が利用する規模の大きな駅で、また、駅と直結した巨大なショッピング施設「青葉台東急スクエア」が2008(平成20)年に完全オープンしたことで、より集客力が増した。駅構内はバリアフリー対応となっているため、車いすやベビーカーを利用する人への配慮がうかがえる。

電車は急行と準急が停車。急行に乗れば「渋谷」駅までは約27分、準急でも約30分で到着する。東京メトロ半蔵門線との相互直通運転を行なっているため、東京都心はもとより、東武伊勢崎線「久喜」駅および東武日光線「南栗橋」駅へもダイレクトでアクセス可能だ。

また、バスは多数の路線が走っており、町田、十日市場や中山など多方面へ移動できることから、こちらも利用者が多い。ほかにも、駅周辺には学校、住宅地、商業施設、小売店などが数多く集まっている。

青葉台駅
所在地:神奈川県横浜市青葉区青葉台1-7-3 
電話番号:045-981-0475
https://www.tokyu.co.jp/railway/station/..

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