徳島市南常三島エリアのあるファミリーの休日

徳島駅
徳島駅

国立大学法人「徳島大学」を擁する、徳島市南常三島町エリアは、県内有数の文京地区でありながら、「徳島駅」「徳島中央公園」にも隣接する、便のいい地域。この徳島市南常三島町で子育てをするファミリーの休日の様子をのぞいてみました。

時計

08:30

起床・朝食

ファミーユ・マルイ
ファミーユ・マルイ

夫と子どもがお散歩がてら買いに行ってくれた、「ファミーユ・マルイ 本店」の焼きたてパンと香り高いカフェオレの朝食を、家族全員でゆっくりと摂る贅沢な朝。朝から動いた子どもは冷たいミルクを所望。平日はもちろん、土曜日も、朝7時半には開店している「ファミーユ・マルイ 本店」のパンは、家族全員の大好物だ。すっかり馴染んでいる味に、朝から幸せな気分。今日1日、どう過ごそうか、思い巡らせる元気が湧いてくる。

時計

10:30

徳島駅方面へ車で買い物

そごう徳島店
そごう徳島店

成長著しい子どもが、新しい靴を欲しがっていたため、車で徳島駅前の「そごう徳島店」へ向かうことにする。THE・デパート!特別!という、独特の存在感があって、大人でもわくわくする場所だ。7階で子どもの靴を見繕った後は、8階に上がって皆で本を選んだり、文房具を探したり。その後、子どもは夫と屋上プレイランドへ。その間、私一人で階下のファッションフロアへ。友人の結婚式二次会が近いので、偵察を兼ねて……。

時計

13:00

ランチ

ダイニングカフェ クレメント
ダイニングカフェ クレメント

「そごう」での戦利品である、子どもの靴と、本と、私のワンピースを携えてのランチは、徳島駅直結の「ダイニングカフェ クレメント」へ。ビュッフェスタイルなので、ちょっぴり好き嫌いのある子どもにも受けがいい。最近アンチエイジングと美容を兼ねて、たんぱく質と野菜をたっぷり食べたい私と、ちょっぴりお腹のサイズが気になる夫とのニーズにも合致している。でも食後のスイーツはやぱり別腹かな。

時計

14:30

主人は図書館で調べもの

徳島市立図書館
徳島市立図書館

ワンピースはランチ前に買ってしまったものの、実は新しい靴とカバンも欲しい私。子どもを連れて、再び「そごう 徳島店」に舞い戻って、引き続きのお買い物。さっきも本を何冊か買っていた夫は、「そごう」のあるアミコビル内の「徳島市立図書館」に向かう。本好きだし、他にも何か調べものがあるみたい。ゆっくりしてね、と言い合う。

時計

16:00

私とこどもは買い物後にデザート休憩

ufotable Cafe
ufotable Cafe

夫はまだ図書館にいるみたい。買い物を終えた私と子どもは、アミコビルを出て新町川を超え、川沿いの「ufotable Café」で休憩、夫を待つことに。ソフィスケートされた空間、まったりとしてしまい、まだ日は高いのだけどこっそり、キリッと冷えたシードルをオーダー。うーん、おいしい。帰りの運転は夫だからね、今日は、大丈夫……。

時計

17:30

夕飯のための買い物

キリン堂 助任橋店
キリン堂 助任橋店

夫がお迎えに来てくれたので、帰途につく。道すがら、いつも利用している「キリン堂 助任橋店」でお買い物。ドラッグストアだけど、日常的に買うような食品類は、生鮮品含めてここで過不足なく調達できるから便利。一人では躊躇してしまう、ちょっと重たいミネラルウォーターも今日は夫がいるから安心して買える。もちろんお酒も。

時計

19:00

夜の団欒

団らん 夜
団らん 夜

お昼が、ちょっとがっつりめだったので、お魚主体の夕食をさっぱり済ませる。後始末なども終え、ゆっくり「今日も楽しかったね」「そういえばママなにを買ったの?」なんていう、とりとめもなく何気ない会話を楽しむ。団欒の時間が大好きだ。今週はちょっとインドアに傾いていたから、来週は体を動かすために鳴門でカヤック体験なんか、どう?

<奥様の一言>

かつては藍染で鳴らし、日本有数の大都市であったこともある「徳島市」。その長い歴史と、近年あらわれたあらたな見どころとのバランスが、住みながらリアルタイムで育っていくのが垣間見える、なかなか刺激的な土地だと感じています。山があり、川があり、海もある。五感の豊かな子育てができる気がします。