国指定史跡の徳島城跡に整備された市民のシンボル公園

徳島中央公園

徳島中央公園
徳島中央公園

「徳島中央公園」は、旧徳島藩主蜂須賀氏の居城跡に1906(明治39)年に開設されて以来、地域の人々の身近なレクリエーションの場として親しまれ、徳島市民にとって象徴的な場所となっている。徳島城本丸があった標高61.7mの「城山」を中心に、江戸時代の遺産を含む様々な見どころがある。

徳島中央公園
徳島中央公園

城山南には城郭遺構が多くある。国の名勝に指定されている「旧徳島城表御殿庭園」は、表書院の庭として作られたもので、枯山水庭と築山泉水庭の2庭からなる鑑賞式と池泉廻遊式を兼ね備えた桃山様式を今に伝えている。「徳島城博物館」では徳島市の歴史や文化について学ぶことができる。

助任川河岸緑地
助任川河岸緑地

城山東には約330平方メートルのバラ園があるほか、城山西には「徳島市立体育館」「徳島県立中央武道館」「徳島市民球場」といった大規模なスポーツ施設も充実している。また、助任川沿いには「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されている「助任川河岸緑地」もあり、散策やウォーキングを楽しむ人の姿も見られる。

徳島中央公園
所在地:徳島県徳島市徳島町城内1番外 
電話番号:088-655-9037
https://www.tokushima-hagukumi.net/map/k..

詳細地図