【蓮田市】都市インフラ整備が着々と進み、より暮らしやすく

蓮田市は、埼玉県の東部に位置する市で、約6.2万人の人々が暮らしています。1934(昭和9)年に綾瀬村が町制施行と同時に名称を変更、蓮田町となったのち、1972(昭和47)年に市制を施行し、蓮田市となっています。

蓮田市内には多くの貝塚や住居跡などの遺跡が残されていることからうかがえるように、古くから人々が暮らしていたエリアです。また、蓮田という地名にふさわしく稲作が盛んに行われていた地域で、とくに江戸時代に見沼代用水が完成すると多くの新田が開発されました。

蓮田駅
蓮田駅

その後、1885(明治18)年に日本鉄道(現・JR宇都宮線)が開通、「蓮田」駅も開設されたことで、蓮田はさらに発展を遂げます。近年は、「大宮」駅まで3駅10分という利便性の高さから、ベッドタウンとしても人気を集めてきました。

蓮田市では、時代の変化に適合した街へと進化させるため、「蓮田」駅周辺を中心に都市インフラの再整備が行われています。「蓮田」駅の東口側では、2006(平成18)年に国道122号蓮田岩槻バイパスが開通し、交差する駅前通りも整備されました。以前は国道122号が「蓮田」駅のすぐ北側でJR宇都宮線と踏切で交差し、駅に近いことから踏切の遮断時間が長かったため渋滞がしばしば発生していました。蓮田岩槻バイパスは元荒川の南側でJR宇都宮線の線路をトンネルでくぐることになり、踏切を渡らずに移動できるようになったことから、「蓮田」駅周辺の交通渋滞は劇的に改善されています。

一方、「蓮田」駅西口では現在、再開発事業が進められています。従来の「蓮田」駅西口は路線バスのターミナルとなっていながら駅前広場が狭く、駅前という好立地に対し土地が有効活用されていないという問題を抱えていました。これらを解決するため再開発が計画され、2013(平成25)年に駅前広場が完成、今後、再開発ビルの工事が行われる予定になっています。

蓮田駅
蓮田駅

また、2015(平成27)3月には、JR上野東京ラインの開通により「蓮田」駅からのJR宇都宮線の一部が「上野」駅から「東京」駅に乗り入れ、JR東海道線との直通運転がはじまりました。これにより「蓮田」駅から「東京」駅をはじめとした東京都心部にダイレクトで移動できるようになったほか、「横浜」駅など神奈川県方面にも乗り換えが不要となり、利便性が大幅に向上しています。交通インフラの整備や再開発により、蓮田市の魅力は今後さらに増していきそうです。

蓮田市のアクセス情報

湘南新宿ライン
湘南新宿ライン

蓮田市の中心地に隣接する「蓮田」駅からはJR宇都宮線を利用することができます。普通列車のほか快速も停車しますので、利用できる電車の本数が多いのも便利です。JR宇都宮線は大部分の電車がJR上野東京ラインやJR湘南新宿ラインに直通するようになり、さらに利便性は向上しました。「東京」駅から「蓮田」駅まではJR上野東京ライン、JR宇都宮線直通電車利用で約42分、「新宿」駅からはJR湘南新宿ライン、JR宇都宮線直通電車利用で約39分、いずれもダイレクトアクセスとなります。


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