【宮代町】街のシンボル、東武動物公園は魅力がいっぱい

宮代町は、埼玉県の北東部にある人口約3.4万人の町です。宮代町は、1955(昭和30)年に須賀村、百間村が合併して誕生しました。宮代という町の名は、百間村の総鎮守である「姫宮神社」と、須賀村の総鎮守である「身代神社」のそれぞれ一文字を採って付けられたものです。百間という地名は、「姫宮神社」にあった鰐口に1414(応永21)年という年とともに銘が記されており、古くから人々が暮らしていた場所であることがうかがえます。

東武動物公園
東武動物公園

宮代町の中央部には、総面積61haという広大な敷地を誇る「東武動物公園」があります。この動物園は、東武鉄道創立80周年記念事業として開園しました。初代園長を務めた西山登志雄氏は、「上野動物園」の飼育係だった当時、カバの口を大きく開かせるなどのパフォーマンスで子どもたちに人気を集め、「東武動物公園」に移ってからもカバ園長として親しまれました。

東武動物公園
東武動物公園

現在も「東武動物公園」のカバは人気者の動物のひとつで、開園直後にはカバの食事風景を見学することもできます。また、2003(平成15)年にはホワイトタイガーが「宝塚ファミリーランド」から「東武動物公園」に移り、新たな人気者として、動物園のシンボル的存在になりました。

「東武動物公園」の東側エリアは遊園地になっています。水上木製コースター「レジーナ」や水上コースター「カワセミ」などジェットコースターが充実していることでも知られ、ミニSL列車や観覧車など多彩なアトラクションを楽しむことができます。

夏にはプールもオープンします。波のプールやスーパースライダー、急流すべりなど迫力を楽しめるプールや、親子プールや子ども用プールなどファミリー向けのプールまで多くの施設があり、開園期間中はたくさんの人々でにぎわいます。さらに、夏には花火、冬はイルミネーションと季節を彩るイベントも行われ、緑豊かな園内では四季折々の花を楽しめるなど、何回訪れても飽きない場所といえるでしょう。

ピアシティ宮代
ピアシティ宮代

宮代町は大規模ショッピング施設もあり、暮らしの場としても恵まれた環境です。「東武動物公園」駅の南側にある「ピアシティ宮代」は、2009(平成21)年にオープンした宮代町を代表するショッピング施設です。スーパーマーケットの「カスミ フードスクエア宮代店」をはじめ、「ドラッグストア セキ ピアシティ宮代店」や衣料品店の「ファッションセンターしまむら宮代店」、「100円均一ショップmeets.宮代町カスミ店」などが入り、日常の買い物はここに来ればほとんどの物が手に入るという便利さが、地域の人々に支持されています。

2003(平成15)年には、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と営団地下鉄(現・東京メトロ)半蔵門線の直通運転も開始され、快適に暮らせる住宅地として改めて注目を集めるようになりました。

宮代町のアクセス情報

五反野駅の東武スカイツリーライン日比谷線直通電車
五反野駅の東武スカイツリーライン日比谷線直通電車

「東武動物公園」駅からは東武スカイツリーラインを利用することができます。東京メトロ半蔵門線や東京メトロ日比谷線への直通電車もあり、一部の電車は「東武動物公園」駅が始発となるため、朝の通勤時間帯でも少し並んで待てば座って通勤できるというメリットもあります。「大手町」駅から東京メトロ半蔵門線、東武スカイツリーライン直通電車を利用すれば「東武動物公園」駅までの所要時間は約61分です。


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