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	<title>柏市の新築一戸建て住宅と地域情報 &#124; ポラスのエリア情報</title>
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	<description>ポラスpolus【ポラスガーデンヒルズ】柏市 南エリアの新築分譲一戸建て（不動産）情報と柏市 南エリアの暮らしの地域情報をお届けします</description>
	<lastBuildDate>Thu, 06 May 2010 03:03:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>静かな住環境が魅力となっている柏市南部エリア</title>
		<description>東京都心から北東に30km圏の位置する柏市は、千葉県北部の中心都市として成長を遂げた東京の近郊都市のひとつである。

昭和30年代から宅地開発が一挙に進み、現在は人口約39万人を擁する大都市へと成長を遂げている。中核市・業務核都市に指定されており、県北部の経済・商業の中枢としても機能している。

県内最大の繁華街が広がる柏駅周辺の南側に広がる柏市南部エリアには、住宅地をメインとした街並みが広がっており、手賀沼の水辺と下総台地の自然に抱かれた静かで緑豊かな環境が大きな魅力となっている。


●南柏駅

柏市南部エリアの一部は東京都心とはJR常磐線でダイレクトに結ばれている。またこのエリアを南北に横断している東武野田線を利用すれば、柏駅や船橋駅などへ気軽にアクセスでき、また千葉県内の主要駅へのアクセスの際に便利だ。

このエリアを代表する駅である「南柏駅」からはJR常磐線各駅停車が発着している。常磐線は途中の綾瀬駅から東京メトロ千代田線に乗り入れており、大手町駅や表参道駅など都心の主要駅にダイレクトアクセスできる。

南柏駅からは、北千住駅まで23分ほど、大手町駅までは40分ほどでダイレクトアクセスでき、また都心主要駅の多くへ60分以内でアクセス可能だ。

●南柏駅より主要駅への昼間時標準アクセス時間

北千住駅……23分(常磐線各駅停車で直通)
西日暮里駅…29分(千代田線直通電車で直通)
大手町駅……40分(千代田線直通電車で直通)
霞ヶ関駅……45分(千代田線直通電車で直通)
表参道駅……53分(千代田線直通電車で直通)

東京駅………41分(西日暮里で山手線に乗換)
品川駅………52分(西日暮里で山手線に乗換)
銀座駅………44分(日比谷で日比谷線に乗換)
池袋駅………40分(西日暮里で山手線に乗換)
新宿駅………48分(西日暮里で山手線に乗換)

※2009年8月現在。Yahoo!路線情報より。全て平日昼間の標準時間。乗り換え時間・待ち時間は含まず。
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		<link>http://sumai.itot.jp/p-kashiwa-s/24</link>
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		<title>豊かな自然が育んだ柏市南部の歴史</title>
		<description>現在では東京のベッドタウンとして成長を遂げた柏市南部だが、この地は手賀沼の水辺と下総台地の自然が育んだ長きにわたる歴史が脈々と続いている街でもある。

このエリアの歴史は太古の昔まで遡ることが出来る。縄文時代にはすでに人々がこの地で生活を営んでいたようで、主に手賀沼の湖岸で貝塚が発見されている。また増尾地区では縄文時代後期から弥生時代後期にかけての竪穴住居跡が発見されている。

特に栄えたのは古墳時代のようで、円墳・前方後円墳や当時使われた土器・埴輪などが多数発見されている。その代表的なものが「北ノ作1・2号墳」であり、千葉県有数の前期古墳群として県指定文化財に指定されている。


●増尾城址総合公園

中世に入るとこのエリアは千葉県全土を支配下に治めた千葉氏によって支配される。その歴史が感じられるスポットとして挙げられるのが「増尾城址総合公園」だ。こちらは鎌倉時代から戦国時代にかけて築かれた城山の跡であり、現在は芝生広場を備えた総面積8.4haに及ぶ柏市南部エリアの代表的な公園として人々に親しまれている。

このころになると柏市南部エリアには寺社が多数建てられた。増尾地区の「萬福寺」では「木造阿弥陀如来坐像」が千葉県指定文化財となるなど、このエリアには様々な文化財が残されている。
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		<link>http://sumai.itot.jp/p-kashiwa-s/30</link>
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		<title>柏レイソルのホームとして熱く盛り上がるスポーツの街</title>
		<description>

柏市の至るところで目にする鮮やかな黄色と黒の旗。これは柏市をホームとするJリーグクラブチーム「柏レイソル」の応援旗である。柏レイソルは1995年にJリーグに加盟以来、柏市の新たなシンボルとして、市民の熱狂的な支持を受けている。

柏レイソルが誕生したのはJリーグ開幕前年の1992年であり、チーム名は、スペイン語で“王”を意味する「REY」と、“太陽”を意味する「SOL」から取った造語である。前身は名門サッカーチームの「日立製作所サッカー部」であり、1999年にはナビスコカップで初優勝を果たし悲願のタイトルを獲得するなど、Jリーグ加盟後は強豪のひとつとして輝かしい実績を残してきた。


●日立柏サッカー場

柏レイソルは柏市南部に位置する収容人員15,900人のスタジアム「日立柏サッカー場」をメインスタジアムとしており、試合開催時には熱狂的なファンが数多く詰め掛ける。このスタジアムは日本でも有数のピッチと客席の近さを誇り、圧倒的な臨場感で試合を楽しむことが出来ると評判だ。

レイソルを応援する熱狂的な市民のパワーは市内全体で感じられる。市内の至るところに柏レイソルを応援する幕やペナントが飾られており、地元ファンの熱の高さが伺える。

レイソルが市民の熱い応援を受ける理由の1つに、地域に開かれたチームであり続けようとする姿勢がある。練習は原則として一般公開しているので、身近にプレイヤーを感じられる点も魅力となっている。そのほかにも数多くのイベントが開催されており、市民に開かれたチームという特徴を強く感じられる。

これまで東京のベットタウンとして成長したため、地域古来の文化や伝統という面では結束の薄かった柏市。この街の新たなシンボルとして、柏レイソルは市民の熱狂的な支持を受けているようだ。
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		<link>http://sumai.itot.jp/p-kashiwa-s/32</link>
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	<item>
		<title>柏市役所沼南庁舎</title>
		<description>

柏市役所沼南支所が入る分庁舎で、総務課、窓口サービス課、教育委員会事務局を配置。戸籍、住民記録、印鑑登録の届出と証明書の発行、税証明の発行、国民健康保険、国民年金など、市民が日常必要とする大方の行政サービスがここで受けられる。

2008（平成20）年8月には、庁舎内に「こども図書館」「柏市郷土資料展示室」「市民交流サロン」の3つの施設がオープンした。このうち、「こども図書館」は0歳から就学前の乳幼児向けの絵本、育児書、育児雑誌を当初1,000冊所蔵。授乳室・ベビーベッド・給湯室を完備し、床暖房の付いた広々としたスペースで親子がゆったりと絵本を読むことができる。市民ボランティアを中心としたおはなし会なども開催しており、絵本を通した子育て支援の拠点となっている。

JR柏駅・東武柏駅から、手賀の丘公園・小野塚台・沼南車庫・布瀬行きバスに乗車。概ね9時から16時台は「沼南庁舎バス乗継場」下車で徒歩1分、それ以外の時間帯は「大木戸」下車で徒歩2分。

柏市役所沼南庁舎
所在地：千葉県柏市大島田48-1
電話番号：04-7191-1111
窓口受付時間：8:30～17：15（こども図書館・柏市郷土資料展示室・市民交流サロンは9:30～17：00）
閉庁日：土・日曜日、祝日、12月29日～1月3日（こども図書館・柏市郷土資料展示室・市民交流サロンは月曜日、祝日、年末年始、展示替え期間など）
http://www.city.kashiwa.lg.jp/facilities_guide/shonan_branch.htm </description>
		<link>http://sumai.itot.jp/p-kashiwa-s/89</link>
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		<title>名戸ヶ谷病院</title>
		<description>「救急患者は断らない」。1983（昭和58）年の開院以来、四半世紀余り徹底してこの方針を貫く。受け入れ病院が見つからず救急患者が“たらい回し”にされるケースが後を絶たないなか、全国でも極めてまれな真の24時間医療体制を堅持している。
そのため、遠く県外から患者が運び込まれることも珍しくなく、来院する救急車は1日平均17台におよぶという。地域住民にとっては大きな安心感を与える存在だ。

外科、内科、小児科など17の診療科目を掲げる総合病院で、ベッド数は247床。救急病院である一方、あくまで地域に密着した医療を行うとういう観点から、在宅医療にも力を入れており、専任の医師1人と看護師1人が同行する往診や訪問看護を続けている。

また、高齢患者の増加を受け、老人保健施設や特別養護老人ホームを併設するなど、予防医学から社会福祉・介護までの全人的医療を目指している。

名戸ヶ谷病院
所在地：千葉県柏市名戸ヶ谷687-4
電話番号：04-7167-8336
診療時間：平日9:00～17:00、土曜日9:00～13:00
休診日：日曜日（急患は随時受付）
http://www.nadogaya.com/ </description>
		<link>http://sumai.itot.jp/p-kashiwa-s/91</link>
			</item>
	<item>
		<title>柏南病院</title>
		<description>

外来の診療科目は、内科、外科、整形外科、脳神経外科、胃腸科、皮フ科の6科。土曜日と日曜日も診療を行っているのがありがたい。小児科の医師はいないものの、小学生以上は診察が受けられる。地域のかかりつけ医として利用したい。

ベッド数25床の小規模病院だが、長期の療養を必要とされる患者が入院できる療養型病床であるのが特長だ。通常、大きな傷病で入院した場合、まだ24時間の点滴や酸素の供給、1日に何度もたんの吸引が必要といった医療依存度が高いケースでも、急性期を過ぎれば転院、退院を勧められることが多い。柏南病院では、これらの患者を長期にわたって受け入れ、医療、看護、介護のサービスを提供。基本的に入院の期限を定めていない。

東武野田線の逆井駅から徒歩10分、または同駅から、かしわ乗合ジャンボタクシー「逆井コース」に乗車し「柏南病院」停留所下車。

柏南病院
所在地：千葉県柏市逆井1144
電話番号：04-7175-1811
診療時間：9:00～12:00、14:00～18:00（土・日曜日は午前のみ）

休診日：木曜日（急患は随時受付）
http://www.hakunan-hp.net/index.html
 </description>
		<link>http://sumai.itot.jp/p-kashiwa-s/93</link>
			</item>
	<item>
		<title>南増尾小鳥の森</title>
		<description>

南柏駅東口から、南増尾行きバスで「南増尾」下車、徒歩8分。住宅街の中にある緑豊かな自然の雑木林で作られた緑地で、広さは0.75ヘクタールある。さまざまな野鳥が集まり、バードウォッチングが楽しめるスポットとして、2005（平成17）年3月に柏市によって整備された。

オナガ、ツグミ、モズ、メジロなど、この周辺に現れる鳥を案内板で紹介。森の中には小鳥のために設けられた湿地があり、小鳥を驚かせないように作られた観察塀の窓越しに野鳥をじっくり観察することができる。

自由に入ることができ、野鳥愛好家にはもちろん、一般の市民にも気軽に自然と親しめる場としておすすめだ。

南増尾小鳥の森
所在地：千葉県柏市南増尾2249－1
電話番号：04-7167-1309（松戸市公園管理課）
http://www.city.kashiwa.lg.jp/facilities_guide/park/pk_kotori.htm

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		<link>http://sumai.itot.jp/p-kashiwa-s/95</link>
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	<item>
		<title>増尾城址総合公園</title>
		<description>

東武野田線の増尾駅東口から徒歩20分。鎌倉時代から戦国時代にかけて築かれた城山の跡地で、深緑の自然林に囲まれた静かな公園。面積は8.4ヘクタールと広い。3,300平方メートルの芝生広場や子どもの遊び場が整備されており、休日にピクニック気分で訪れたい。

園内には年末年始を除いて通年利用できるバーベキューサイト10区画が設置されている。青空の下、家族やグループで野外卓を囲んで食べる料理の味は格別だ。食材と道具を各自用意し、利用料は小学生以上一人につき1日100円。利用日の1か月前から前日までに電話か管理事務所窓口で申し込む。

増尾城址総合公園
所在地：千葉県柏市増尾650
電話番号：04-7166-6701
http://www.city.kashiwa.lg.jp/facilities_guide/park/pk_masuo.htm

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		<link>http://sumai.itot.jp/p-kashiwa-s/97</link>
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		<title>南部公園</title>
		<description>

新京成線五香駅東口から小新山行きバスで「松ノ井町入口」下車、徒歩5分。県営住宅などが立ち並ぶ中にある緑地公園。広々とした芝生と森林浴を楽しめる自然林が魅力だ。

広さ3.0ヘクタールの園内には、ソメイヨシノをはじめ、ツツジ、ツバキ、コナラ、クヌギ、シロカシといったおよそ60種類におよぶ樹木が緑豊かに生い茂る。木漏れ日の射す遊歩道を歩けば、静かな自然の息づかいが感じられる。春はサクラやコブシ、初夏にはアジサイ、夏から秋にかけてはサルスベリやキンモクセイ、冬にはサザンカなど、ほぼ一年を通じて四季折々の花々がみられ、訪れる人の目を楽しませてくれる。

南部公園
所在地：千葉県柏市新逆井2丁目5-13
電話番号：04-7167-1309（柏市公園管理課）
http://www.city.kashiwa.lg.jp/facilities_guide/park/pk_nanbu.htm

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		<title>中原ふれあい防災公園</title>
		<description>

東武野田線の増尾駅から徒歩15分。柏市が住宅街の中に残されていた牧場跡地に設けた市内初の防災公園。広さ4.8ヘクタールの園内各所に、防災井戸、非常時にかまどになるベンチ、非常用便曹など防災設備が配置されている。中央にある「防災広場」は、災害時に市民の緊急避難場所やヘリポートにもなる。

普段は、広い芝生と緑の木立ちのある自然とふれあう公園として市民に利用されている。「防災広場」の周りに園路が巡らされており、のどかな牧場の名残を感じさせる「まきば広場」や子どもたちが遊べる「遊具広場」もある。

中原ふれあい防災公園
所在地：千葉県柏市中原1-1873-1
電話番号：04-7167-1309（柏市公園管理課）
http://www.city.kashiwa.lg.jp/facilities_guide/park/pk_nakahara.htm

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