【ポラスのエリア情報】足立区エリア(東京都 足立区)

東京都 足立区の様子

ギャラクシティ

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ホールや文化施設などが入った建物群の総称「ギャラクシティ」は、西新井エリアの文化の発信地。誰もが利用できるカルチャースポットだ。

メイン施設である西新井文化ホールは、総数902席。一流アーティストをはじめとする各種コンサート・催しものが頻繁に開催されている。もう1つのメイン施設は「青少年センター」。団体貸出施設となっている。

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ギャラクシティでは、イベントホールや研修室を区民にも貸し出している。個展を開きたい・会議のできるスペースを借りたいなどのときは、西新井駅より徒歩3分の好ロケーションであるこの地を選ぶと、何かと都合が良いだろう。

ギャラクシティ
住所:東京都足立区栗原1-3-1
電話番号:03-5242-8161
受付時間:9:00~20:00(青少年センター)
定休日:毎月第2月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始 総合点検日 (青少年センター)
http://www.city.adachi.tokyo.jp/031/d10700002.html

足立区役所

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東京23区の最北端に位置する足立区。「足立区役所」は、この地に住む人口65万人あまりが安心して暮らすことができるさまざまなサービスを行っている。中には各種助成金の補助など、住民の強いニーズから誕生したものも多数。人々の声にしっかり耳を傾けた、実行力のある区運営には定評がある。

また、毎月第4日曜(12月は第3日曜)の9:00~16:00を開庁し、転入・転出届の受理や、住民票の写しの発行といったいくつかの業務を行っており、こちらも多くの住民たちに喜ばれている。

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平成20年からは、区に関する種々の問い合わせに答える「お問い合わせコールあだち」(03-3880-0039)を開設。「ゴミの出し方を知りたい」「あの祭りはいつ行うのか」「この問い合わせはどこへしたらよい?」など、足立区についての疑問・質問であれば、オペレーターが直接答えてくれる(ファクシミリでの返信も可)サービスを始めた。ちょっとした疑問にもダイレクトに、スピーディーに答えることで、行政と住民との絆がますます近しいものになると期待されている。

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足立区役所
住所:東京都足立区中央本町1-17-1
受付時間:8:30~17:00
休館日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日) ※毎月第4日曜日(12月は第3日曜日)は一部開庁
http://www.city.adachi.tokyo.jp/

アリオ西新井

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平成19年秋、西新井内外に評判を轟かせながら華々しくオープンした「アリオ西新井」。イトーヨーカドーと、111の専門店街から成る一大ショッピングモールだ。ファッションから雑貨、フードコートにカフェ、カルチャーセンターまで、実にバラエティー豊かな店が揃っている。もちろん、品揃えも豊富。いろいろな世代が訪れても、何かしらの欲しいものが見つかることだろう。駐車場は1,550台を完備。駐輪場も1,500台数分と、何もかもスケールが大きい。

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アリオ西新井が多くの人気を集めているのは、商品の充実だけではない。近年のスーパーマーケットのニーズが随所に取り入れている造りやサービスによるところも大きい。至るところに一息つけるベンチがある。トイレは最新設備の機器類で統一し、パウダールームや休憩スペースも確保。ベビーカーはミッキーマウスやドラえもんなど、ちびっ子たちに人気のキャラクターが使われており、子どもたちも楽しくショッピングにつきあってくれそうだ。

アリオ西新井
住所:東京都足立区西新井栄町1-20-1
電話番号:03-3852-4111(アリオモール)
       03-3852-9111(イトーヨーカドー西新井店)
営業時間:10:00~22:00(イトーヨーカドー) 、10:00~21:00(アリオモール)
       11:00~23:00(レストラン街)、9:30~24:30(TOHOシネマズ)
       ※一部店舗により異なる
http://www.ario-nishiarai.jp/

西新井サティ

西新井駅の東口すぐにある「西新井サティ」は、駅前ショッピングスポットの代表的存在。「明るく元気なお店づくり」をモットーにしているせいか、キビキビとした接客が印象的だ。独自にモニターを募集してよりよい店づくりに生かすなど、真摯な姿勢に全幅の信頼を置いている客も少なくない。

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西新井サティでは、毎月5のつく日は「わくわくデー」で、ポイントが2倍になるとあり、多くの主婦たちが詰め掛ける。また、毎月20・30日は「お客さま感謝デー」。イオンオーナーズカード・イオンゴールドカード・イオンカード・ジャスコカード・イオンシニアクラブカード・イオンコーポレートカードを利用すると会計から5%が割り引かれるシステムだ。
ほか、毎週火曜日は値段が安くなる「火曜得々市」など、各種の企画が盛りだくさん。毎日の家計にやさしい、使い勝手のよいスーパーマーケットだ。

西新井サティ
住所:東京都足立区梅島3-32-7
電話番号:03-3852-2121
営業時間:9:00~23:00(衣料・住生活用品売場は~22:00)
定休日:年中無休
http://www.mycal.co.jp/saty/shop/nishiarai/nishiarai.html

舎人公園

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舎人地区の尾久橋通りを挟んで広大に広がる「舎人公園」は、豊かな自然に恵まれた動植物の聖域(サンクチュアリ)。

都内とは思えないほどたくさんの水生生物や昆虫たちの姿がみられ、心やすらぐひとときを過ごすことができる。

公園に集う多様な生物の中でも、特筆すべきは野鳥たち。公園の一部を「バードサンクチュアリ」として保護区域にし、一般の立ち入りができないようにしているため、本来の自然との均衡が保たれている。

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水辺の風景が点在していることも、舎人公園の大きな特色。園内の北東側にある大池では、野生のガマやアシの間に、同じく野生のカルガモたちが見え隠れする。釣り人たちの姿も多く、一緒になってヒットの瞬間を待つのも楽しい。

陸上連盟3種公認の400mトラックと5,000人収容の観客席に、サッカー場としても利用できるフィールドを持つ本格的な陸上競技場、照明設備を備えた14面の人工芝コートなど、スポーツ施設も充実。本格的なキャンプ訓練ができるキャンプ広場まであり、一日中自然の中で過ごせることで、多くの人に愛されている。

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舎人公園
住所:東京都足立区舎人公園1-1
電話番号:03-3857-2308(舎人公園サービスセンター)
開園時間:入園自由
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index024.html

ベルモント公園

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「ベルモント公園」は、足立区の姉妹都市であるオーストラリア・ベルモント市(西オーストラリア州)との友好を記念して平成5年に造られた公園。オーストラリアの工芸品資料の陳列館となっているレンガ造りの洋館や、バラやチューリップの咲く花壇、ユーカリやブラシノキ、パンパスグラスなどの樹木、羊のオブジェなど、みどころたっぷり。芝生の広場は、オーストラリアにいるかのような錯覚に陥るほどの景観の美しさ。絵になるひとときを、のんびり過ごせる。

洋館の右側に広がる池は、平成19年に改修工事が終了。西オーストラリアの州鳥である黒鳥が優雅に泳いでおり、その姿をながめるだけでも楽しい水辺の空間となっている。

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ベルモント公園
住所:東京都足立区梅島1-33-7
電話番号:03-3855-6521(西部公園管理事務所)
開園時間:入園自由(陳列館は4~9月は10:00~16:30、10~3月は10:00~16:00、土曜・日曜・祝日のみ開館)
http://www.city.adachi.tokyo.jp/031/d15800001.html

西新井大師

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西新井を語るなら、何はなくとも「西新井大師」は外せない。正式名は五智山遍照院總持寺。「弘法大師」の諡号で知られる空海を祖とする、真言宗豊山派の名刹だ。

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西新井の知名は、この西新井大師が発祥と言われている。天長3(826)年、巡礼中の空海が立ち寄って祈祷を行った際、お堂の西側にあった枯れ井戸から水が湧き出たという説によるものだ。この清らかな水は病を瞬く間に治したほどの霊験あらたかなものであり、ここから西新井大師は厄よけ・開運に利益があるとされている。その信仰は現在まで脈々と受け継がれ、現在の幸せを引き続き願う人や、現況からの脱却を望む人の参詣が絶えることがない。

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四季折々の風景、特にボタンの花の名所としても知られており、開花時期の4月末~5月中旬が見ごろ。美しく富貴な姿を一目見ようと、多くの観光客が押し寄せている。

西新井大師
住所:東京都足立区西新井1-15-1
電話番号:03-3890-2345(代)
http://www.nishiaraidaishi.or.jp/

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