企業の研究所なども多く集まる、職住近接の便利な街、和光市

和光市は埼玉県南部に位置する市だ。東京都板橋区や練馬区と隣接しており、埼玉県内としては東京都心に近いことから、古くから住宅地として発展した。とくに営団地下鉄有楽町線(現・東京メトロ有楽町線)の開通後は、利便性の高い住宅地として人気を集めている。

研究所が集まる街

現在の和光市内には江戸時代、川越街道の白子宿が置かれ、宿場町として栄えていたという。昭和に入ると陸軍の施設が整備され、戦後は米軍に接収により「キャンプドレイク」となった。

「キャンプドレイク」は1971(昭和46)年から徐々に返還され、跡地では広大な敷地を利用して、「理化学研究所」や「国立保健医療科学院」、「司法研修所」、「税務大学校」、「裁判所職員総合研修所」といった研究機関、教育施設が誕生。現在の和光市にはアカデミックな雰囲気も漂う。

和光市民対象に行われる「和光市民大学」ではこれらの研究機関、教育施設から講師を招いており、専門性の高い講義を受講できることもこの地に暮らす魅力になっている。

東武東上線と地下鉄2路線が集まる

東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線の始発電車が多い「和光市」駅
東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線の始発電車が多い「和光市」駅

和光市は交通アクセスの利便性にも恵まれている。「和光市」駅には東武東上線と東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線の3路線が乗り入れる。東武東上線は「TJライナー」号を除くすべての電車が停車する主要駅で、快速や急行などを利用すれば「池袋」駅まで12分で着く。

東京メトロ有楽町線で「永田町」駅や「有楽町」駅、東京メトロ副都心線で「新宿三丁目」駅や「渋谷」駅など都心主要駅にも乗り換えなしでアクセスできる。東京メトロ副都心線は東急東横線への乗り入れも開始されており、「横浜」駅方面へもダイレクトアクセスとなる。

東京メトロ有楽町線や東京メトロ副都心線は「和光市」駅が始発となる電車も多く、少し並べば座って移動することも可能だ。

「和光」ICも近く、高速道路利用も便利
「和光」ICも近く、高速道路利用も便利

和光市内には国道254号(川越街道)、笹目通り、和光富士見バイパスなど幹線道路が多く、自動車も利用しやすい。外環自動車道「和光」ICや「和光北」ICも近く、高速道路に短時間でアクセスできる。

スーパーマーケットをはじめ、多彩な買い物施設が揃う

日常の買い物に便利な「イトーヨーカドー 和光店」
日常の買い物に便利な「イトーヨーカドー 和光店」

和光市は買い物も便利だ。「和光市」駅前には「イトーヨーカドー 和光店」をはじめドラッグストアなど日常の買い物に便利なショッピング施設が充実。笹目通りなど幹線道路沿いには郊外型のロードサイド店が並び、自動車での買い物もスムーズだ。

大小のホールを持つ文化センター「サンアゼリア」
大小のホールを持つ文化センター「サンアゼリア」

和光市は、埼玉県内で戸田市に次いで埼玉県内に2番目に高い財政力指数を誇る。恵まれた財政基盤を背景に「サンアゼリア」や「和光市総合児童センター」、「和光市図書館」など公共施設が充実していることも魅力だろう。

大規模公園の緑で憩う

豊かな自然に親しめる「和光樹林公園」
豊かな自然に親しめる「和光樹林公園」

和光市は「和光樹林公園」など自然を感じられるスポットも多い。荒川沿いでは開放的な風景のなかで散策やスポーツを楽しめる。少し足を延ばせば「光が丘公園」、「大泉中央公園」など緑豊かな公園も多い。

埼玉県内でも有数の交通の利便性に恵まれ、生活関連施設や公園・緑地も多い和光市。住まいの場として人気を集めるだけの理由がある。

M134 トラストステージ 和光市南1丁目7期

PRM134 トラストステージ 和光市南1丁目7期

分類:建売
価格:4080万円(税込)より
最寄り駅:東武東上線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線「地下鉄成増」駅徒歩24分