東京都心に近く、利便性の高い暮らしが実現できる朝霞市

朝霞市は埼玉県南部に位置し、東京都練馬区と接するなど東京都心に近いことから、古くからベッドタウンとして発展を遂げた。

川越街道の宿場町として発展

今の朝霞市はかつて膝折村と呼ばれ、川越街道の宿場町として発展した。現在も旧川越街道沿いには、歴史を感じさせるスポットが残っている。

1932(昭和7)年、この地に東京ゴルフクラブが移転。同年、膝折村は町制を施行することとなり、東京ゴルフ倶楽部の名誉総裁であった皇族の朝香宮鳩彦王にちなんで朝霞町と名付けられた。

東武東上線で「池袋」駅まで15分

「朝霞」駅には東武東上線の準急も停車
「朝霞」駅には東武東上線の準急も停車

朝霞市の玄関口となる「朝霞」駅からは東武東上線が利用できる。「朝霞」駅には各駅停車のほか準急も停車し、「池袋」駅へは約15分で到着。東京都心への通勤も苦にならない。

東武東上線には東京メトロ有楽町線や東京メトロ副都心線に直通する電車もあり、「有楽町」駅には東京メトロ有楽町線直通電車で約45分、「渋谷」駅へは東京メトロ副都心線直通電車に乗り約30分でアクセスできる。

朝霞市の北東部には東武東上線の「朝霞台」駅とJR武蔵野線の「北朝霞」駅もある。この両駅は隣接しており、相互に乗り換え可能。「武蔵浦和」駅や「南浦和」駅などさいたま市方面への移動も便利だ。

朝霞市周辺は国道254号や東京外かく環状道路など幹線道路が多いことから、自動車も使いやすい。外環自動車道の「和光」ICにも近く、接続する関越自動車道や東北自動車道、常磐自動車道を経由して、各方面にスムーズなドライブを楽しめる。

駅前にスーパーマーケットが充実

「朝霞」駅前には「東武ストア 朝霞店」などショッピング施設が集まる
「朝霞」駅前には「東武ストア 朝霞店」などショッピング施設が集まる

朝霞市は買い物も便利だ。「朝霞」駅前には「東武ストア 朝霞店」や「マルエツ 朝霞店」、「朝霞台」駅と「北朝霞」駅周辺には「サミットストア 朝霞台店」や「オリンピック 朝霞台店」があり、日常の買い物は身近で済ませることができる。

電車を利用した際の買い物に便利な「EQUIA朝霞」
電車を利用した際の買い物に便利な「EQUIA朝霞」

2010(平成22)年には「朝霞」駅にエキナカショッピング施設の「EQUIA朝霞」が誕生し、さらに買い物が便利になった。

公共施設が利用しやすい場所に集結

「朝霞市役所」周辺に公共施設が集まる
「朝霞市役所」周辺に公共施設が集まる

朝霞市は市域が小さいことから、公共施設がコンパクトに集まり、利用しやすいことも魅力だ。「朝霞」駅南口から歩いて5分の場所に「朝霞市役所」があり、その周辺にはプラネタリウムを備える「朝霞中央公民館」や504席の観客席を持つ「朝霞市立総合体育館」など公共施設が集まる。行政手続きをしたついでに、公共サービスを活用するなど、あらゆる用事をまとめてこなせそうだ。

緑に包まれた街

豊かな緑が広がる「朝霞中央公園」
豊かな緑が広がる「朝霞中央公園」

朝霞市内は「朝霞中央公園」や「青葉台公園」など緑も多い。2012(平成24)年には「青葉台公園」の隣に朝霞基地跡地暫定利用広場の「朝霞の森」も誕生した。また、黒目川の沿岸には桜並木があり、春には花見のスポットとしてにぎわう。

「池袋」駅から15分圏内にありながら、豊かな自然に恵まれた朝霞市。ここは利便性と住環境が両立した住宅地として人気を集めている。