耐震強度は、大丈夫ですか?

先週、中越地震がありました。
朝仕事をしていると、ゆらゆらと横揺れが始まり、かなり長い時間ゆれていました。
柏周辺は震度3でしたが、1階にもかかわらず、かなりの震動を感じました。
震源の新潟は、震度6ということなので、私が感じた揺れの倍で、
ニュースを見ると、古い家が崩れている映像が流れていました。
ポラスでは、全棟、構造計算を実施しており、より「強い」住まいを創造しております。
たまに、耳にすると思いますが「構造計算」とは、どういうものかご存知でしょうか?
建築物を設計する際に、地震、台風、積雪など自然の外力を受けた際の安全性を計算するものです。
雪などによる重さや風圧に耐えられるか?
地震の際には揺れに耐えれるか?
建物がねじれないか?
などが構造計算によって検討されます。
基礎の寸法や配筋、耐力壁の量や配置、屋根の種類による重さなどをもとに、一定の計算式により求められます。
現在、建築基準法では、2階建以下の木造住宅では、建築基準法で定める「壁量計算」という仕様規定を守って設計することを代替措置として、構造計算は特例として免除されています。
しかしポラスでは、義務づけられてない木造2階建においても、全棟構造計算を実施し、優れた耐震強度を確保した設計に基づいて施工しています。
耐震強度をしっかりと確保しながらも、一棟一棟ごとの土地・条件にマッチした優れた居住性・快適性・デザイン性を備えた間取設計を行っております。
「備えあれば、憂いなし。」いざという時に焦らない様に、デザインだけでなく、耐震のことも考え、家の創ることをお勧めします。
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ポラスの「耐震住宅」については、こちらをご覧下さい。




