2007/5/27 日曜日

季節の花

船橋市ポラス通信 — 船橋市一戸建てガイド @ 14:22:48

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最近、気温も上がり、半そでの人の姿も良く見られる様になりました。寄せ植えの植物は、新緑の緑が生き生きして、花をひきたてています。

これから、梅雨の季節になり、アジサイなどの見ごろを迎えます。、松戸の北小金にある、「本土寺」のアジサイが有名です。雨の日は、家にいたいところですが、雨に打たれる花も、なかなかの風情があります。お近くにお越しの際は、少し足をのばして、和を感じてみてはいかがでしょうか。。

近くの物件はコチラ—————————————————————
■ポラスガーデンヒルズ馬橋

2007/5/21 月曜日

船橋市ポラスおすすめ情報

船橋市ポラス通信 — 船橋市一戸建てガイド @ 13:21:27

BAYエリアには、ららぽーとを初め、IKEA、幕張ガーデンウォークなど、大型のショッピングモールがあります。家族で楽しめる施設が目白押しのこの船橋市周辺エリア。「心地よい」生活を送っていく為のショップや、地域情報を提供していきたいと思います!!
よろしくお願いします(^^)。

2007/5/19 土曜日

現地見学のコツ -周辺環境をチェックしよう

一戸建て購入ガイド — 船橋市一戸建てガイド @ 16:14:33

■必ず一度は電車で行ってみよう
住まいを購入する場合現地見学をするだけでなく、行き帰りの道のりを利用して、周辺環境もチェックしましょう。手始めに、駅から住まいまでの道のりを歩いてチェックします。週末などに車でまとめて回る人も多いと思いますが、気に入った物件を2度目に訪れるときは電車と徒歩で行くのがお勧めです。

■時間帯を変えて交通事情を確認
最寄り駅からの道のりでは、まず表示どおりの時間で現地にたどり着けるかどうかを調べましょう。広告の表示では実際の歩行ルートを「80m=1分」で計算していますが、信号待ちの時間などは含まれませんし、坂道があったりして実際には余計に時間がかかることも考えられます。また、住まいの敷地のうち駅から一番近い場所が基準になっているので、敷地の広い物件の場合は自分の住戸に着くまでさらに数分かかることもあるのです。

同時に、ルート上の交通事情もチェックしてください。交通量の激しい道路がないか、歩道や信号のない危険な場所がないか、といった点を確認します。交通量は平日の朝夕に多くなるのが一般的なので、できればその時間帯にも歩いてみたいところです。同様に夜の時間帯に歩くと、街灯の少ない暗い道や人通りの少ない通りなどの有無が分かります。

■近くの学校が学区内とは限らない
現地から学校までの通学路もぜひ歩いておきましょう。交通事情をチェックするのはもちろん、ゲームセンターなど問題のある施設がないかどうか確認します。なお、近くの学校が必ずしも学区内とは限らないケースもあるので、引っ越し後に入学できる学校かどうかも確かめてください。

子どもが小さい場合は、保育園や幼稚園の場所や規模、空きの有無、園庭の様子なども確認しておきます。近くに遊べる公園はあるか、遊具などの管理状態はどうか、実際に子どもが遊んでいるかなども見ておきましょう。

■南隣にどんな高さの建物が建つ可能性があるか
周辺をチェックするときは、建物が完成したときを想像しながら見ていくことが大切です。近くに高い建物がある場合は、採光や眺望が遮られることにならないかどうかを確認します。

南側に広い空き地がある場合は、そこに住まいが建てられる可能性もあります。販売担当者が「今のところ計画はありません」と答えたとしても、将来のことは分からないのです。今は低層の建物が建っていても、いつ建て替わるかも分かりません。心配な場合は、南隣に規制上ぎりぎりの高さの建物が建った場合にどの程度の影響が出るか、販売担当者に尋ねてみることです。良心的な不動産会社ならそこまで調べてくれていることでしょう。

■スーパーの営業時間や物価もチェック
最寄り駅と住まいとの往復の途中では、銀行や郵便局、役所の出 張所などがあるかどうかも確認します。住宅ローンの窓口や給与振込先となる銀行の支店が近ければ、引き出しや入金などでなにかと便利でしょう。スーパーや商店街などの買い物施設は営業時間や物価などもチェック。いずれも物件の購入を左右するほどではありませんが、入居後の生活をスムーズに始めるためにも役 立ちます。郊外のニュータウンなどでは、買い物施設や学校などが新しくできる計画がないかどうかも聞いてみるといいでしょう。

入居後はずっと住み続けていくことになるわけですから、購入を決めた住まいであれば契約までに何度も現地を訪れてチェックするようにしましょう。

■周辺環境のチェックポイント
駅から住まいまで
□ 表示どおりの時間で現地までたどり着けるか
□ 交通量の激しい大きな通りはないか(平日の朝夕にチェック)
□ 歩道のない道路はないか
□ 信号のない交差点はないか
□ 夜になると暗くなる通りはないか(夜にチェック)

学校から住まいまで
□ 近くの学校は学区内か
□ 通学路の交通は安全か
□ 通学路の途中に教育上問題のある施設はないか
□ 幼稚園・保育園は近くにあるか。空き状況はどうか
□ 近くに公園はあるか、子どもは遊んでいるか

住まいの周辺
□ 騒音や悪臭の原因となる施設はないか
□ 銀行や郵便局などは近くにあるか
□ 買い物施設は近くにあるか
□ 高い建物の日影になっていないか
□ 南側に住まいが建つくらいの大きな空き地はないか

住まい購入のウソ・ホント「北」「西」向きはやめた方が?

一戸建て購入ガイド — 船橋市一戸建てガイド @ 16:13:33

■バルコニーの方角で住み心地が決まる?
住まいのバルコニーがどちらの方角を向いているかは、少なからず住み心地に影響します。同じ住まいで価格と広さも同じなら(実際にはあり得ませんが)、南向きの住戸がほしいとだれもが思うでしょう。販売する側もなるべく南向きが多くなるように建物を設計するわけですが、すべての住戸を南向きにできないケースも少なくありません。東向きならまだイメージがいいのですが、西向きや北向きとなると人気がイマイチになることも多々あるようです。でも、西向きや北向きは本当に住み心地が良くないのかというと、そうとも限りません。以下、方角ごとのメリット・デメリットを考えてみましょう。

■日照時間が長く暖かい南向き
まず一番人気の南向きですが、言うまでもなく日照時間が長く暖かいことが好イメージの最大の理由です。欧米人に比べて日当たりを重視するといわれる日本人にとっては憧れの存在でしょう。でも、南向き住戸のメリットといえば日当たりぐらいです。昼間家に人がいないDINKSなどにとっては、同じ広さで価格が高くなる南向き住戸は「宝の持ち腐れ」になるかもしれません。それにいくら南向きでも目の前に高い建物が建っていれば日照は期待できないのです。

■朝日が当たる東向きは良好なイメージ
南向きに次いでイメージが良いのは東向きです。なぜかというと、朝日が当たるからでしょう。帰りが遅い人でも、朝日が当たる時間には家で身支度をしていることが多いですし、なにより日の当たるバルコニーで洗濯物を干すのは気持ちがいいものです。でも、東向きだと午後は日が当たりません。特に日の昇る時間が遅い冬は部屋に日が差す時間も短く、午後は寒くなりがちです。逆に夏の午後は直射日光が避けられるので涼しいのですが。

■西向きは夏の暑さが敬遠されがち
東向きとは逆に午後に日が差す西向きは、「西日が当たる」ということで夏の午後は暑くなるイメージがあり、敬遠されがちです。逆に午前中は日が差さないので、冬は洗濯物がなかなか乾かないことが不人気の原因かもしれません。でも冬は午後に日が差すので、東向きよりは暖かいことが期待できます。夏の午後の日差しも、上の階のバルコニーが庇の役目を果たすのである程度は防げるでしょう。「夕焼けを見るのが好き」という人にはお勧めです。

■価格が安いことが北向きの最大のメリット
4つの方角のなかで最も不人気なのが北向きです。年間を通して日差しが期待できず、北からの冷たい風が吹き込んで寒いイメージが強いのでしょう。しかし、なにより北向きの住戸はほかの住戸に比べて安いので、同じ予算でも広い家が買えることが最大のメリットと言えます。

いくらの住まいが買える?

一戸建て購入ガイド — 船橋市一戸建てガイド @ 16:12:46

■頭金は価格の2割以上を用意

住まい選びをスタートさせるには、「自分がいくらの住まいを買えるのか」を知っておく必要があります。予算を度外視して物件を選び、無理な資金計画を組んでしまうと、買ってからの住宅ローンの負担で生活が圧迫されてしまいかねません。

そこでまず、住宅を買うときのお金について考えてみましょう。何千万円もする住宅を買う時、たいていの人は住宅ローンを利用します。ただし、価格の全額をローンでまかなうのではなく、一部は頭金として手持ちのお金(自己資金)から払うのが一般的です。

この頭金は価格の2割以上を用意するのが望ましいとされています。住宅価格が3500万円とすると、その2割で700万円以上の頭金が必要です。2割未満の頭金で買えるケースもありますが、その分ローンの返済が重くなります。

■税金やローン借入費用などの諸費用も必要

では、2割の頭金だけあればいいかというと、そうではありません。住宅の購入には各種税金やローン借入費用などの「諸費用」が別途発生します。この諸費用は原則として住宅ローンでは借りられないので、自己資金から捻出しなければなりません。 新築住宅の諸費用は価格の3%~5%が目安といわれているので、頭金と合わせて最低でも価格の23%~25%の自己資金が必要になります。3500万円の住宅なら、800万円~900万円といったところです。

頭金と諸費用は自己資金で用意するのが原則ですが、預貯金などをすべて使い切るのは不安が残ります。数カ月分の生活費に加え、引越し費用や家具の購入予算などを手元に残しておければ安心でしょう。

■「借りられる額」がわかれば「買える額」もわかる

買える額を考えるときには自己資金も考慮する必要がありますが、なんといっても大きいのはローンの借入額です。要するに、「いくら借りられるか」がわかれば、買える価格もわかるのです。買える価格がわかれば、そこから必要な頭金や諸費用も計算できます。

買える価格は「いくら借りられるか」で決まる

借りられる金額

万円
÷8= 買える価格

万円
買える価格

万円
×0.2= 必要な頭金

万円
買える価格

万円
×0.03~0.05= 必要な諸費用

万円

自己資金から頭金や諸費用を捻出するのが難しければ、予算を下げるか、親からの援助などで調達するかのどちらかです。

■「返せる額」から「借りられる額」を計算

では、借りられる額をどうやって計算するかというと、「返せる金額」と「年収」の2通りから計算する方法があります。まず現在払っている家賃や住宅購入のために積み立てている金額などから、毎月とボーナス時に返せる金額を求め、そこから借りられる額を逆算するのがひとつめの方法です。

一から計算するのはややこしいので、早見表で目安になる額を見つけましょう。例えば毎月10万円、これとは別にボーナス時に30万円返せるとすれば、3550万円まで借りることができます。

返せる金額から借りられる金額が分かる

(金利3%、30年返済で借りる場合の借入可能額)

  毎月返済額
5万円 10万円 15万円 20万円
ボーナス時
加算額
0万円 1180万円 2370万円 3550万円 4740万円
10万円 1570万円 2760万円 3940万円 5130万円
20万円 1960万円 3150万円 4330万円 5520万円
30万円 2360万円 3550万円 4730万円 5920万円
40万円 2750万円 3940万円 5120万円 6310万円

自己資金から頭金や諸費用を捻出するのが難しければ、予算を下げるか、親からの援助などで調達するかのどちらかです。

■「返せる額」から「借りられる額」を計算

では、借りられる額をどうやって計算するかというと、「返せる金額」と「年収」の2通りから計算する方法があります。まず現在払っている家賃や住宅購入のために積み立てている金額などから、毎月とボーナス時に返せる金額を求め、そこから借りられる額を逆算するのがひとつめの方法です。

一から計算するのはややこしいので、早見表で目安になる額を見つけましょう。例えば毎月10万円、これとは別にボーナス時に30万円返せるとすれば、3550万円まで借りることができます。

返せる金額から借りられる金額が分かる

(金利3%、30年返済で借りる場合の借入可能額)

  毎月返済額
5万円 10万円 15万円 20万円
ボーナス時
加算額
0万円 1180万円 2370万円 3550万円 4740万円
10万円 1570万円 2760万円 3940万円 5130万円
20万円 1960万円 3150万円 4330万円 5520万円
30万円 2360万円 3550万円 4730万円 5920万円
40万円 2750万円 3940万円 5120万円 6310万円

■「返せる額」から「借りられる額」を計算

借りられる額がわかったら、その金額が価格の8割になるよう逆算すると「買える額」が計算できます。例えば借りられる額が3550万円なら、[3550÷0.8]=約4437万円の住宅が買える計算です。同様に2370万円借りられる場合は、買える額を逆算すると約2962万円ということになります。

年収から借りられる金額が分かる

(金利3%、30年返済で借りる場合の借入可能額)

  年収負担率
15% 20% 25% 30%
年収 400万円 1180万円 1570万円 1970万円 2370万円
600万円 1770万円 2370万円 2960万円 3550万円
800万円 2370万円 3160万円 3950万円 4740万円
1000万円 2960万円 3950万円 4940万円 5920万円
1200万円 3550万円 4740万円 5920万円 7110万円

■「借りられる額」から「買える額」を計算

もうひとつは年収から求める方法です。銀行では年収に占める年間返済額の割合(年収負担率)を30%程度までに制限しているケースが多いのですが、できれば20%以内が理想的です。たとえば年収600万円で年収負担率20%とすると、借りられる額は2370万円です。

上の2つの表を元に、借りられる額から買える額を計算したものが以下の目安表です。

年収から借りられる金額が分かる

(金利3%、30年返済で借りる場合の借入可能額)

  年収負担率
15% 20% 25% 30%
年収 400万円 1180万円 1570万円 1970万円 2370万円
600万円 1770万円 2370万円 2960万円 3550万円
800万円 2370万円 3160万円 3950万円 4740万円
1000万円 2960万円 3950万円 4940万円 5920万円
1200万円 3550万円 4740万円 5920万円 7110万円